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モンテッソーリ

ふうふや的  モンテッソーリ教育

一般的な「モンテッソーリ教育とは」はググってもらうとして

私にとっての「モンテッソーリ教育」のことを書きます笑。

 

モンテッソーリ教育ってなんだろう?

思いついたのは、

 

子どもの自己教育力を信じて見守る

うーん固い。笑

 

 

子どもが選ぶ力・成し遂げる力・成長する力を、

急かさずグッと見守る。

 

うーんまだ固い?笑

 

 

よく「おしごと(活動)」に注目されがちですが

わたしは、小手先の「手先を使った知育」じゃなくて

もっと大きく、広いものだと思っています。

 

モンテッソーリ教育での「おしごと」とは

子どもが自ら選んだ、自分自身を成長させるための「活動」です。

(もしかしたら子どものする活動は全てお仕事かも?)

 

だから

何かを買ってきたり手作りしたものを「させる」とかじゃなくて

 

子どもを観て、頭をひねって、引き出しを増やして

柔軟に、

子どもに合った環境を「整える」。

 

そして

自分自身を振り返る。

省みる。

 

「モンテッソーリ教育」をすることが目的ではなく

最優先は

「その子が本来の善さを発揮できるように。その子らしく育つように。」

 

大事なことはなんだっけ?

と、振り返れる親であり大人でありたいと思っています。

 

 

「私は愛されている」

「僕は尊重してもらえる価値がある」

「私には乗り越えられる力がある」

「誰かが困った時に助けてあげられる力が僕にはある」

 

子どもたちが生きていく上で強みになるような、

そんな信念を抱いていけるように。

 

 

まずは私があなたたちを一番に尊重するからみててね。

いつでも味方だからね。

この前、モンテの講座(理論編)をした時、ママたちと癇癪について話が出ました

 

4歳、おしゃべり上手で、何でも一人でできて

なんでもわかっていそう。

 

でも、まだまだ自分の気持ちを全てうまく言葉で表すことはできない。

 

「思った通りにうまくいかなかった」

「こんなはずじゃないのに悔しかった」

「もっとこうしたかった」

イヤダーーー!となる。

 

自分の気持ちをうまく伝えられなかったら、

モヤモヤした気持ちを言葉で表せなかったら、

やりたいことが最後までできなかったら、

もし、私なら、癇癪起こします。笑

 

 

子どもってすごく頑張っているんだな。

そう思ったら涙出そうになりました。

 

 

 

言葉ってすごく複雑で難しい。

大人でも間違うことも戸惑うこともある。

 

 

でも全てママがわかってくれて

受け止めてくれて

間違ったとこは教えてくれるけど次にどうしたらいいか一緒に考えてくれて

また一緒に進もう、といつでも味方でいてくれる。

振り返った時に「みてたよ」って笑ってくれる。

 

だから

「大丈夫」「もうちょっと頑張ってみよう」

ってなれるかな。

 

 

 

「振り返ったらいつも後ろでママがみててくれる。」

「いつも信じて待っててくれてる」

「だから、安心して進もう。」

 

 

そう思ってもらえるように日々精進です。

 

 

 

大人には何ができるんだろう?

 

何か「させる」んじゃなくて

完璧な環境を用意する、でもなくて

「壮大に、信じて、見守る。」

 

 

子どもにとって一番の障害物は「私自身」であることを心に留めて

なんども自分を省みる。

 

だって大好きな子どもたちです

 

何より大事にしたいこと、見失わないように。

 

 

子どもの姿から学んで進んでいくことが

 

私にとってのモンテッソーリ教育です。

 

年齢別おうちモンテッソーリ環境

妊娠期

 

 

0歳-1歳

 

 

1歳-2歳

 

 

2歳-3歳

 

 

4歳