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我が家のトイレ事情【おまる・トイレ・アイテム選び】【モンテッソーリ】

 
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やまなか きの
2児のママ。 言語聴覚士・モンテッソーリ教師としての活動が主です。 実家は小さなモンテッソーリ幼稚園です。 長年、摂食障害を患っていましたが克服。 ことばの教室・モンテッソーリ子ども教室を主催。
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こんにちは^^

 

きのです^^

 

 

さて今日は私の誕生日です

ということで子どもたちのトイレのこと書いていいですか。

 

潔癖な方はすいません笑

 

娘の時のトイレット・ラーニング環境(おまる)

少し娘を振り返り。

娘1歳半頃?のトイレット・ラーニングの時にリビングに準備した環境です

・おまる

・汚れものを入れるホーローバケツ

・新しいパンツ・オムツかご

・子ども用いす

 
 

 

動きを邪魔しない着脱ベンチを

娘は普通の子ども椅子を使っていましたが

理想はアームレスト(肘掛)のない腰掛けの方が着脱しやすいようです

着脱の際に手や足の動きに邪魔にならないかどうか?

と見てあげればいいのかと思います^^

おまる選びのポイント

使っていたおまるはこちら

◼︎またがずに一人で座りやすい形
◼︎洋式トイレに近い形
◼︎シンプルで洗いやすい・拭きやすい

という点でよかったです^^

 

(もう少し座面が低い方が座りやすい・踏ん張りやすいかもしれません)

 

この頃、オムツを一人で履けるようになったのが嬉しくて

何枚も重ね履きしていました^^

懐かし可愛。笑

 

息子のトイレット・ラーニング環境(補助便座)

娘の時は、おまるの方が

いつでも一人で座れる

足が床につく

という理由でおまるでした

 

息子もそうしよう〜と思っていましたが、

息子は数ヶ月前から

気がつくとトイレに座っています・・・

 
 
 
  
  

 

四六時中、なんでもお姉ちゃんの真似をしているので

お姉ちゃんがトイレに行くと付いていき自分も脱ぎ出す。。。

 

 

トイレに座るのが好きなようなので

気がつくとトイレに座っている・・

あ、お芋持ったまま。。笑

 

ということでおまるじゃなくてトイレが良いようです・・

自分で着脱しやすい環境

トイレの前には自分で着脱できるように

お風呂椅子を置いています。

横には綺麗なオムツ・パンツかご。

 

パンツでお漏らししても、ここで着脱して着替えるようにします。

 

なので今後は汚れもの入れ用のゴミ箱やバケツも置きたいところですが

予期せず始まったトイレットラーニングに私が置いていかれています笑

 

トイレ環境

さてトイレの中ではどんな動きをしているのかというと

よいしょ・・よいしょ・・

 
 
 

よし座れたー

(もちろん、座るだけでほぼ出ないです)

お姉ちゃんの真似してトイレットペーパーとるぞ〜

 

 

この股の間からペーパーを入れるんだよね・・・

 

水を流して

手を洗う。

この穴に指も入れちゃえ。

さてここで拭くんだよね

終わりだーい

えへへ。

可愛いから載せたいだけ。。

 

でも、

全て大人が手を貸さないでできる

というのが一番大切なところかと思っています。

(補助便座はいつでも息子が座れるように設置しっぱなしで大人が使う時に外します)

 

自宅でのパンツスタイル

自宅でパンツを履いてる時はこんな感じでズボンなしスタイルです

暖かい沖縄バンザイ。

 

エコニコパンツや

お姉ちゃんのお下がりのトレーニングパンツを履いてます

 

とにかく本人が自分で着脱しやすいのが一番かと。

 

 

ウンチやオシッコを漏らしても、

パンツでも、オムツとほぼ同じ行程で処理でき流のでそんなに大変ではないです^^

 

起きてすぐなど、溜まってたのが一気に出るなら床がすごく濡れることもあるかもしれませんが、

 

おしっこがちょっとずつ出る日中は、床もあまり濡れないです^^

 

ウンチはトイレに流してから

お風呂でパンツも一緒に洗っています^^

(パンツでもオムツでもウンチの時は毎回お尻を洗うので)

 

なんとなく布の方がいいのはわかるけどでもつい紙おむつにしちゃう!!ていうのも私はアリだと思っています。

 

我が家もオムツでいることもまだまだ多いです^^

 

でも息子はオムツを嫌がって、パンツだと履いてくれることも多いです^^;

 

とにかく、いつでも「今の最優先はなんだろう」と考えて判断します。

 

お母さんが笑ってられる程度ならパンツでもいいと思っています。

笑えなくなったらオムツに頼りましょう^^

 

補助便座の選び方

 

我が家の補助便座はこちら

◼︎一人で座りやすい形状
◼︎ビジュアル的にも邪魔にならないもの
◼︎S字フックに掛けて簡単に取り出しできるもの
◼︎シンプルで洗いやすい・拭きやすい

という基準で選びました^^

 

 

娘は今は補助便座は使いませんが、使う時は自分でS字フックから外してセッティングもしていました^^

 

トイレの踏み台の選び方

踏ん張り台 兼 踏み台 はこちら

◼︎子どもが安全に自分で乗り降りできるもの
◼︎子どもが座った時に足がついて踏ん張れるもの
◼︎置いてても大人もそのまま使える邪魔にならないのもの
◼︎重さがあって動かない安定感のあるもの
◼︎立て付けもガタガタせずしっかりしているもの

 

とにかく「好きな時に自分でトイレに座れる」が大前提なので

乗り降りできるように踏み台があるといいですよね^^

 

そして、やっぱり足がつかないと安定せず、踏ん張りにくいので足がつく程度の高さにしてあげるのがおすすめです。

 

似たようなものが色々ありますが

口コミなど読んで、こちらにしました。

使ってみてとても良いので、全く同じものをふうふや店舗にも設置しています^^

 

踏み台は大人にもいい。

ちなみに、この台は大人にもすごく良いです!

踏ん張り台?として

大人も足を置けます。

 

私は足が短いので、普通のトイレだと足がしっかり床についている感じがしないので笑、

この台のアリ・ナシは便通に差が出ます^^

 

産前産後の女性にもおすすめです^^

 

大事なポイント

トイレットラーニングは、排泄を学ぶこと。

訓練(トレーニング)ではない。

 

子どもが自分でトイレの自立に向かう力を援助できるように何ができるだろう?

 

「自分でトイレに行って、脱いで、座って、履く」ことができるような環境に整える。

おしっこが出ることよりも、一連の動きの過程を重視する

親がキーキーしてまで頑張らない

子どもが嫌がったらしない

大げさに褒めない(賞罰でコントロールしようとしない)

 

 

我が家は始める気がなかったのに息子主導で数ヶ月前からちょっとずつトイレットラーニングに入っているような・・・笑

 

「早くオムツが外れる」ことよりも

自分で行けた、脱げた、履けた、自分でできた。

そんな

やりたい意欲に寄り添う。

 

いつかは外れる。という少し大雑把な気持ちで

ゆるく息子を見守りたいと思います^^

 

 

ということで

我が家のトイレット・ラーニング事情でした^^

 

 

 

さて、

自分の誕生日がこんなにもどうでもよくなるもんですね。笑

 

でも子どもたちがケーキ食べたがっているので

苦手なケーキ作りでもしてみまひょうか。。

 

 

皆さんも良い週末を^^

 

 

きのでした^^

 

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やまなか きの
2児のママ。 言語聴覚士・モンテッソーリ教師としての活動が主です。 実家は小さなモンテッソーリ幼稚園です。 長年、摂食障害を患っていましたが克服。 ことばの教室・モンテッソーリ子ども教室を主催。
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