営業時間:9:30〜18:30(最終受付17時)  

産前産後の整体、骨盤矯正、男性不妊専門の託児付きサロン

妊婦さんはお腹ふにゃふにゃが一番良い説

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

2019年に入っても
連日たくさんの妊婦さんにご来店いただいています。

今日はタイトルにもあるように
「妊婦さんはお腹ふにゃふにゃが一番良い説」
について。。

 

お腹ふにゃふにゃとは??

妊婦さんのお腹は
みなさん色々な形をしています。

前に尖っている人。
横に広がっている人。
上下に広がっている人。
お腹が張りやすい人。
お腹が柔らかい人。

色々なタイプがいます。

で、僕が個人的に施術で目指しているのは

”お餅のようにふにゃふにゃしているお腹”

言葉の通りなのですが
仰向けとかでお腹を触ってみても

ふにゃふにゃで気持ち良いお腹っていうのが
今までの方々を見てきても
トラブルが少ない方々が多いと感じます。

 

お腹の形は性別ではないの?説。。

よく昔は

・お腹が飛び出ていたら男の子
・飛び出ていなかったら女の子

みたいな説ありましたよね??

これ、迷信で根拠は何もないと思っています。笑

逆にお腹が飛び出ている方々って
実際はお腹周りの筋肉の緊張が高くて
ガチガチになっている傾向の人が多いです。

お腹の筋肉が硬くなって
赤ちゃんの動くスペースが足りなくて 前方に突き出ているっていう方を沢山目にしています。

なので基本的には
お腹の出方で性差を見分けるよりも

お腹が突き出ていたら
まずは体にトラブルがないかを感じてほしいです。

そして、何か不調や違和感があるのならば
一度相談をしてほしいなと思います^^

 

お腹ふにゃふにゃの条件

お腹がふにゃふにゃが良いという話をしていますが
実際にふにゃふにゃ腹になるためにはどんな条件があるのか。

 

条件1

肋骨周りや横っ腹、背中の筋肉がガチガチでないこと
・・・これは、赤ちゃんを囲む周囲の筋肉がガチガチに硬いと赤ちゃんのスペースが生まれなくなっている人を目にします。まずは、硬い筋肉を緩めるということも胎内環境を良好にしていくための一つの手段かもしれません。

 

条件2
骨盤周囲の筋肉をしっかり働かせられる
・・・俗にいうインナーマッスルたちが上手に力を入れられるか。もしくは、妊娠していても自由に骨盤や背骨、股関節の柔軟性があるか。赤ちゃんを支える底でもある”骨盤”。ここの受け皿が機能しているっていうことも一つの条件と思えます。

 

条件3
結果的に姿勢が綺麗でいられる
・・・変な筋肉の硬さがなく、体も自由自在に支えられる機能があれば、自ずと姿勢は綺麗になっていくものです。必要以上に剃りすぎてしまっていたり、丸まりすぎてしまっていると、お腹にはある一定のストレスがかかることが懸念されるため、ふにゃふにゃお腹にはなりにくい可能性があります。

 

条件4
皮膚も柔らかい状態である
・・・妊娠線予防にも役立つので、是非とも日々ベビーオイルなどを使って、お腹のマッサージをしてほしいです。皮膚自体にゆとりがなければ、皮膚のレベルで張りやすくなっている方々も見かけることもあります。毎日の日課にお腹マッサージもできると良いですね♩

 

そんなこんなで
これらの条件がクリアできたりしてくると

お腹がふにゃふにゃで
よい状態になっていくことが多いです。

僕は普段から
痛みがあるような方々のお身体を見させていただく機会が多いです。

筋肉が硬かったり
うまく筋肉を支えなかったり
姿勢が崩れていたり
皮膚が硬かったり

そうした症状があると
たいていの場合は、体は不調が出ていることが多い気がしています。

だからこそ、
不調を無くしていくことや
体のバランスを適切な状態にしていくことが

ふにゃふにゃお腹の獲得に繋がっていくと思っています。

 

ふにゃふにゃお腹を獲得するためにやりたいこと

良いお腹の獲得には色々なアプローチがあると思います。

・ストレッチを日々の日課にする
・運動の量を維持する
・マタニティヨガに通う
・マタニティトリートメントにいく
・ふうふやのような施術を受ける
・皮膚などセルフケアする

などなど。

方法はたくさんありますので、
自分自身にとってやりたい運動やケアの方法を選んで
マタニティの時期から体のケアへの意識が高まっていく方が増えると嬉しいです。

 

妊娠中にケアしておくことでの副産物

マタニティの時期から
体に意識を向ける生活は
産後の生活にも良いと思っています。

産後はいきなりの育児、家事が始まります。

自分自身の体も、ままならない状態で
突然の育児、家事は正直しんどいですよね。

なので、妊娠期間中から
体をケアする習慣や体の使い方を覚えておくことって

産後から一からケアを学習していく手間が省けることに繋がります。

僕自身お客様を通して
妊娠中から体のケアに通ってくださっている方を見ると

産後の調子が比較的良いと思える方々が多いと感じます。

お客様を通して
妊娠中からのケアの重要性が日頃感じているので
ブログを通していつも伝えている次第です。

妊娠中から
体をケアしておくことが
その後の生活を豊かにできる

本気でそう思っています^^

だからこその
妊娠期間中からのお腹ふにゃふにゃですね♩

今一度ご自身のお腹を触ってみて
ふにゃふにゃ具合を確認されてみてください^^

皆様のマタニティライフが有意義なものになりますように。。。

この記事を書いている人 - WRITER -
ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です