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産前産後の整体、骨盤矯正、男性不妊専門の託児付きサロン

やっぱり妊娠中からのケアって大切

 
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ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
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先日の日曜日は
同業者向けのプロコースがありました。

このプロコースには
毎回色々な業種の方々がお越し下さっています。

今回の4期のコースには
助産師さん3名
理学療法士さん1名
作業療法士さん1名
柔道整復師さん2名
ヨガインストラクターさん1名

そんなラインナップの方々です。

で・・・
助産師さんの皆さんが
毎度毎度講座でご紹介した内容を
実際のお産の現場で即実践したご報告をくださるんですね。

それがまた勉強になる。。

このあたり本当にさすがですよね。

学んだことを実行するって重要です。(←本当にこの意識と行動力が大切!)

その報告をご紹介します♪

 

初産の妊婦さん

初産の方で妊婦さんの背も小さめだけど、赤ちゃんは大きめ。
お産自体も大変そうな印象もあった方に
講座の習ったことをしたら想像よりもスムーズにお産が進んだことを紹介していただきました。

その後の産後の状態がよかったこと。

助産師さんたちも、もちろん理論がありきで
そこから長年の臨床での経験をプラスして
ある程度の出産のイメージができるようなのですが

そこに講座の要素をプラスすると
思ったよりもスムーズにお産が進むことを経験されるそうなんです。

そうした実際のお話を聞く中で
「妊婦さん自身がある程度自分で体を自由に動かせる方が良いよね〜」
「骨盤底筋を含んだ体の筋肉を妊娠中から自由に使える方がお産が楽になりそう〜」
という見解をいただくことがあります。

そして、その気持ちは
僕自身も一緒なんですよね^^

 

僕自身の経験

僕自身、何十年もお産を取り上げている助産師さんほどではないですが
何例も妊娠中から産後のママさんたちのお身体を見させていただいています。

その中で、産後の不調が強い方々や
痛みが強い方々の体を見ていると
「妊娠中はどうだったんだろう??」
という風に思わずにはいられない時もあります。

妊娠中のうちから体のケアが行きとどいたり
少しでもお産や産後に向けてケアをしておく。
体の使い方を知っておく。
産後をイメージしておく。

そうした意識が出てくると
出産の場面も、そして産後の場面も
楽になっていくのではないかと感じる
んですよね^^

 

なぜ、妊娠中のケアが大事と感じるのか

ここでは妊娠中のケアが大事だと感じている3つの理由をご紹介していきたいと思います。

 

一つは体の機能的な動きを知っているから

僕たち医療従事者の資格を持っている人は、きちんと解剖学的な知識を有しています。

この筋肉が働けば
関節や体全体はこう動くはずだよな〜。

そうしたら出産の場面でこうした動きが出るはず。
だとしたら、もっとお産は楽になるはず。

そうした思考過程を辿ったりしています。

体の動きがスムーズに行うためには、どの筋肉が働けば良いか。どこの動きの制限がなくなっていれば良いか。

そうしたことがお産の場面や産後の場面と結びつくことができるので、やはり妊娠中からのケアも大切だと感じずにはいられないんです。

 

一つは実際に妊娠中から関わっている経産婦さんのお客様の話を聞いているから

”ふうふや”でケアをしているからという訳ではないですが
妊娠中から様々な体を使う意識を持っていた方は
出産が楽に感じていたり 産後の回復が良い方々が圧倒的に多いと感じるからなんですね。

因果関係は正直はっきりしていません。

個人差があるところですし、
何が原因でそうなったのかなんて
なかなか報告を目にすることもありませんが

あくまでも、ふうふや調べでは
妊娠中から体をケアしている人たちは
お産も産後も楽に生活できている方が多い印象を受けています。

 

もう一つは、我が家の妻自身のお産を目にしたから

一人目の娘の時の出産は訳も分からず終了して
産後もろくに専門的な知識もなくケアも不十分でした。

それに引き換え、二人目の息子の時は
お産の陣痛中にも色々体を動かしたり

産後も後陣痛のアプローチや
骨盤を安定させていくためのアプローチを一緒に行ったら
かなり楽に動けていた妻を目の当たりにしました。

でも、これは産後から行ったことが良かったのではなくて
妊娠中から妻に体の使い方を知ってもらい
自分自身で行えるようにしておいたことが良かったと思っています。

だからこそ産後間も無くの体がきつい時や
疲れているときにも実践できたのだと思っています。

こうした経験を通して
僕自身も妊娠中からのケアってとても大事なんだと感じるようになったんですね。

 

妊娠中からのケアが大事だけど、なかなか広がらない理由

ただ、実際の妊婦さんたちに、こうしたケアの必要性があることを伝えたいし、行動に移してほしいのだけれどもなかなかそううまくは行かなかったりします。

それは
・産休まで仕事をしている
・痛くても妊娠しているんだから当然という認識
・痛みとハリの区別がわからなくて我慢する
・情報が行きとどいていない
・お産や産後までのイメージがよくわからない

などの色々な要因が重なり
産後よりも妊娠中から意識を持つかたが比較的少ないのではないかと感じています。

産後はみなさん生まれてきた赤ちゃんのためにも
そして産休中という比較的仕事をしていた時よりも時間をうまく利用しやすい方が多く、色々な講座やコミュニティにいくことが可能だったりします。

だからこそ
妊娠中<産後
に色々な学びを深める人が多いのだと思っています。

 

それでも妊娠中からケアしてほしい

ただ、先日助産師さんと話していても
お産も産後も、より良い時間を過ごしていくためにも
「妊娠中からのケアの重要性」
をやはり感じた次第です。

その辺りが広く色々な方に届けば良いな〜と感じているので

これからもしつこく(笑)
発信を繰り返していきたいと思います♪

色々な価値観があって当たり前なので
何も強要する訳でもないのですが

僕自身も色々な経験を通して
様々な同業者さんの現場レベルでのお話と経験も合わせて
必要性を感じているからこそのお話でした。

一人でも多くの方が
「じゃあ、ちょっと一回でも体見てもらおうかな!」
っていう方々が増えていけば嬉しいですね♪

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ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
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