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誰でもわかる!産前産後の骨盤底筋の大切さ(骨盤の勉強)

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
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今日は、先日模型を購入しました。

骨盤の模型といっても、
普通の模型と違って“骨盤底筋”と呼ばれる
筋肉が付着している骨盤を購入しました。

専門的ではあるのですが一般の方々に理解をして欲しいことがあるのでご紹介しますね。

骨盤の安定感を作ることができる役割もあるm、会陰の周りの”骨盤底筋”を知って欲しくご紹介します。

なぜこんなに、この骨盤底筋が重要な筋肉の一つなのかということを解説していきます。

 

女性器としての役割

骨盤の底は膣、尿道、肛門があり
筋肉や靭帯が支える役割を担ってくれています。

ここの筋肉の集まり(集合体)を
”骨盤底筋”
と呼びます。

正式には
”骨盤底筋
なんですね。

群っていうことは
たくさんの筋肉が集まった集合体なんです。

実際には下図に乗せているように
それぞれで違う名前が付いていて
それぞれの役割が違ったりしています。

女性だったら、
13個 or 15個

男性は膣の周りを支える筋肉がないので
11個 or 13個

の筋肉があると言われたりしています。

それぐらい会陰の周りには
10個を超える筋肉たちが付着しています。

 

骨盤底筋の役割

女性は出産、妊娠があるので
膣の周りがストレスや圧が入ることで
ダメージを受けることがあります。

会陰裂傷や妊娠中に重みがかかることで
骨盤底筋が硬くなる人もいます。

中には、力がいれにくくなって支える能力が低下してしまう方々もいらっしゃったりします。

そんな時に骨盤底筋が上手に使えられるようになると、膀胱、腸、子宮を下から支えてくれる役割になってくれたりします。

なので骨盤底筋は・・・

内臓を支えてくれたり
排泄のコントロールを担ってくれたり
性機能をつかさどってくれたりしています。

この骨盤底筋が妊娠、出産で何かしらの変化が起こっていることが多いんですね。

なので、ケアをすることで色々と日常生活を送りやすくなったり、マイナートラブルと呼ばれる症状が解消されていく一助となったりする可能性の一つだったりします。

*マイナートラブル
骨盤痛、尿もれ、恥骨痛、尾骨痛、ガス漏れ、子宮脱など

 

だからこそ、僕らのような仕事をしている人たちは、骨盤底筋の使い方が大事なことは知っているのでお伝えをしています。

専門的に機能や構造がわかっているからこそ、お客さんにも前もって骨盤底筋を知っておいて欲しい。

使い方を知って欲しい。

いつの時代も妊娠出産関係なしに大事だと思っています。

 

骨盤底筋が硬いと股関節にも影響?!

骨盤底筋は、股関節を外側に開く筋肉とつながりをもっていたりもします。

なので、股関節が硬くなっていくことで
骨盤底筋がうまく使えない可能性
になることもあります。

逆に、骨盤底筋をうまく使えないと
股関節が硬くなったり痛みが出たりしてしまうこと
もあります。

一見関係なさそうなトラブルも
実は解剖学的にはつながりがあって
それぞれの関係をもっていたりするのが実際のところです。

そんなことが沢山あります。

そういうつながりを考えると
どちらにも不調を起こす可能性があります。

なので・・・
「なんか股関節不調があるな〜」
という時も骨盤底筋のトラブルがある可能性もあります。

 

硬くなったり
力がいれにくくなったり
感覚がわからなくなったり

 

なので骨盤底筋は大事でこのケアをしておくことは重要な要素だったりします。

なんとなく大事なんだなということがわかってくれれば嬉しいです。

 

結局は体の一部にすぎない骨盤底筋

散々骨盤底筋大事大事言ってきましたが・・・

骨盤底筋は体のたくさんある筋肉の一部にすぎません。

 

なんでもかんでも骨盤底筋にアプローチすれば良いかというと、またそれは違う話。

 

骨盤はお腹の筋肉や、背中〜腰の筋肉、お尻の筋肉、足の筋肉とのつながりもある関節です。

色々な筋肉たちともつながりがある場所なので、筋肉の状態、靭帯の状態、関節の位置など全身状態が整っていくことで体は良い状態にいくことがあります。

何でもかんでも会陰周りを引き締めるような
骨盤底筋のトレーニング膣トレと呼ばれることで改善する人もいれば

そうでもなく骨盤底筋以外の全体性をアプローチすることで、解決に導いていくことが可能になることも沢山あるんです。

少なくとも妊娠、出産によって
ダメージは受ける筋肉なので
機能の低下を起こすことはあります。

そして、たくさんの筋肉が骨盤にはついていて
股関節とのつながりもあります。

ダメージを受けることが
骨盤の問題を起こしたり
関節にトラブルを起こしていくこともあるんだ!

ということを知って欲しいです。

 

施術で骨盤底筋には何しているの?

普段は坐骨と呼ばれる白い骨の部分の内側から筋肉を触っていきます。(必ずお客様の同意のもと)

お客さんに骨盤底筋の使い方などを
ご紹介して機能の回復を行なっていくサポートをしています。

上述してきたように骨盤底筋と呼ばれる大事な筋肉たちが
色々な体とのつながりをもっています。

骨盤底筋をきっかけに
全身の動きの練習を行なっていくことも多くあります。

 

まとめ

ケアをすることは
しないことよりも良いことがあるということを知って欲しくて
このようにご説明させていただきました。

少しでも自分の体を知るきっかけになったり
妊娠、出産、産後の生活で気になる不調が
骨盤底筋からきているかもしれないという可能性を感じていただければ

ケアの必要性を実感することになるかと思います。

皆さんの生活が豊かになれるように
日々サポートさせていただいておりますので

何かご不明な点や気になることがあれば
いつでもご連絡くださいね^^

 

そんなことを動画でも配信しましたので、こちらも併せてどうぞ♪

 

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ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
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