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こどもの靴選びのポイント・見分け方(ファーストシューズ・キッズシューズ)

 
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ふうふや代表のジョーさんです。 妊娠中、産後の方の体の不調やスタイル改善に向けての施術と、体のセルフケアを行えるように講座を展開しています。 体のことから、家族、オススメのお店、観光情報、色々な情報を発信しています。
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みなさまは
『お子様の靴に気を使っていますか?』

もしかして
”成長するから、大きめの靴を履かせている”
なんてことしていませんか?

これ僕も昔やられていました。

両親に
『すぐ大きくなるからこのぐらいにしなさい』
と言われていました。

きっとどのご家庭でも”あるあるネタ”ではないでしょうか?

だけども・・・

それちょっと待ってください。

靴のこと。足のこと。

これらを知ると、大きめの靴を履くということは
身体にとっては喜ばしくないことだと感じます。

だから今日は伝えます。

ふうふやの靴選びのポイントを。

これを読んだあとは、お子様の靴選びが
知らないよりは正しくできるようになると思います。

 

靴は大きめのサイズを買うべき??

ジーパンやTシャツを買うとき、
すぐ大きくなるからといって
大きめのTシャツや、ウエストがブカブカのジーパンを買いますか??

おそらくしませんよね。

でも何故靴は大きめの靴を選んでしまうのでしょうか??

「成長するから大きめのサイズで良いですよね。」

っておっしゃるパパママさんがいます。

ちなみに・・・
「大きくなるからズボンの裾地面に付いていても良いね!」
「大きくなるから、長袖のそで丈長くても良いね!」
「どうせ目悪くなるから、度数強いメガネが良いね!」

とはなりませんよね??

でも、靴ではそれが起こりうるんです。

僕自身は、靴選びも洋服やメガネを選ぶように
そのとき、そのときで身体に合った
靴を選ぶのが最も適切だと感じます。

それは”足を守る”という意味でも
靴は良いものを選んでいただきたいものです。

 

ふうふやの靴選びのこだわり-靴のサイズ-

今更なんですが、
僕はフットケアトレーナーという資格も持っています。

お客様の靴のサイズや
中敷きの足底板(インソール)を調整する技術を持っています。
(最近はやっていませんが、計測ぐらいならいつでも受けつけています♩)

その技術や知識もあってか、
”子どもに履かせる靴”には
ちょっとしたこだわりも持っているんですね。

そのこだわり・・・

足のサイズにこだわる!
→先ほども述べましたが成長するからと大きめの靴を購入する方がいますが、これは間違いです。

まずは
①中敷きを外せる靴を選びましょう
タイニーランナー

 

②中敷きを出します。
タイニーランナー

③中敷きの赤丸に踵を合わせます
タイニーランナー

④この時の子供の姿勢は必ず立った状態ではかります
タイニーランナー

↑踵を合わせています

*立った状態で、しっかり体重をかけられていないと計測に誤差が生じます
しっかり踏めてこそ、足の大きさがわかります。

⑤つま先から中敷きの先端が

1cm〜5mm程度余裕がある靴が理想です。

 

この少しの隙間がベストサイズと言われています。

多くの方は、1.5cmとか2cm大きいのを履かせていたりしています。

それだと、足が靴の中でズレてしまい、靴の性能を活かしきれないです。

さらに隙間のないジャストサイズだと、

歩いた際などに逆に親指などが靴の先端に当たって痛めてしまいます。

なのでサイズは少しの余裕を持ちましょう。

*mizunoのシューズはその目安の目印がわかりやすくなっています。(黄緑が丁度5mm-1cm)

以上がサイズ選びのポイントです。

 

なぜ中敷きで計測??

靴自体の大きさというものは実は
メーカーによって多少誤差があります。

同じ12cmという表記でも、実際は12cmではないということもあります。

ですので、必ず中敷きが外れる靴で中敷きと足の長さを比べて見て選ぶのが

我が家での靴を選ぶ際の最低条件です。

なので、中敷きが外れない靴は、なかなか買う対象に選べません。

しっかり足がサイズに合っているかがわからないからです。

ポイント

中敷きが外れて、
必ず立ってサイズを合わせてみましょう

足が中敷きの中で1cm〜5mm程度あまるぐらいが丁度良いと言われています。

その状態で靴を履く事で、

靴の中で足がジャストにはまります。

みなさまもまずは中敷きを外せる靴を探してみてください。

 

そんなことの説明動画

 

ふうふやの靴選びのこだわり-インソールが入っている-

ふうふやのこだわり

それは

靴の中敷きにインソールを入れる
→子どもの足はまだ 軟骨成分が多く十分に形成されていません。
素材の悪い靴の中での変形や、サイズの合わない靴を履いていると、足を変形させてしまう恐れがあります。
インソールを入れておくとより良い足の育成が出来ると思います。

僕たちがよく買っているmizunoのシューズは

インソールが中敷きにもともと埋め込まれている作りになっています。

ちなみにインソールが入っている箇所は
3箇所。

人の土踏まずは一箇所と思っている方が多いですが
実は3箇所あって

・内側縦アーチ
・外側縦アーチ
・横アーチ

この3つが足の構成上重要なアーチ(土踏まず)です。

この3箇所にインソールが挿入されているのが
mizunoのキッズシューズなんですね。

だから僕らはmizunoの靴をいつも持っています。

 

インソール説明動画

 

ふうふやの靴選びのこだわり-踵が安定している-

次に踵の重要性。

人が歩くという行為をするときに
まずは最初に踵が地面に接します。

上述したように、こどもの足はまだまだ柔らかいので
このかかとを付いた瞬間に衝撃吸収してくれて
なおかつ安定感がある靴を選ぶべきだと思っています。

そのときに大事な目印になるのが
靴の踵の硬さ。

この踵部分が触ると
他の靴の場所よりも硬い構造になっていればOKだと思います。

基本的にはお値段が安い靴は
やはりこうした踵のホールド力なども
かなり弱いものが多いです。

 

ふうふやの靴選びのこだわり-靴底に入っているシャンク-

靴底の中敷きをとって、踵の付近をトントン叩くと
“シャンク”と呼ばれる硬いものが入っています。

シャンクは靴を安定させるもので
これが靴の中に入っていると良いです。

シャンクの存在を確かめる時に
靴底を中から叩くと
”コンコン”と音が変わったりします。

靴の安定感を出すために
あると安心なものなので
それも一緒に確かめられると良いですね。

 

ふうふやの靴選びのこだわり-折り曲がる場所が均一-

歩いている際に、地面を蹴り出すときには
“指先の動き(蹴り)”が必要になっていきます。

その際に、靴がその地面の蹴り出しをサポートしてくれる必要があります。

靴を折り曲げると
必ず同じ場所で折り曲がる靴が良いとされています。

どこでもグニュグにゃ曲がってしまう靴だと
蹴り出すサポートがされない可能性があるので
この折り曲がるポイントもチェックしてもらえると良いと思います。

大人の靴も、子供の靴も
同じような選ぶ基準になってくるので
ぜひチェックしてみてください。

 

踵・シャンク・靴の折り曲がる説明動画

 

ふうふやの靴選びのこだわり-足を入れる間口が広くて自分で履けそうなもの-

いずれは自分で靴を履けるようになるために
“なるべく間口が広いもの”が良いと思います。

僕らが使っているmizunoは
まだ一人で履けないうちは
タイニーランナー


こちらは、靴の間口がそんなに大きくないです。

一人で履けるようになってくると
靴の間口がが大きいハグモックインファントというのを使っています。

値段はハグモットインファントが
500円ほど高めですが

靴を自分で脱ぎはぎしたい時期は
このハグモットインファントにすると
容易に自分で靴の装着ができるようになっていきました。

 

ふうふやの靴選びのこだわり-子供に使っている靴の紹介-

我が家はいつも”mizuno”

そしてasicsも可愛くて
最近は取り入れています。

外用の靴はmizuno
保育園用はasics

mizunoもasicsも
両方靴の構造は抜群だと思っています。

先ほどに述べた方法をチェックして
機能が揃って入ればどの靴でも良いと思います。

*asicsはインソールは入っていません。

 

mizunoの靴の説明動画

 

履き替えのタイミング

ここまでは靴の選び方。
良い靴を買っても
いずれは履き替えのタイミングがやってきます。

ただ、まだまだ小さいお子様だと
自分で靴を変えたい時期を伝えることは難しいことが多いですよね。

我が家の場合は以下のサインが出たら買い替えのタイミングでした。

履き替えのタイミング

・中敷がジャストサイズになっていた
・靴下脱いで履きたがる
・痛がる
・靴自体を履きたがらなくなる

こうしたサインが出てきたら、
一度中敷きをとって足の計測をしてみてください。

随分小さくなっているか
下手すると中敷から足がはみ出していることもあるかもしれません!

そうなったら
即購入です!!

 

沖縄の販売場所

僕らがよく買っているお店は
ライカムイオンの4F

トイザらスの横にある
ASbee kidsさんです。

品揃えは、その時々によって
まちまちなので希望した商品に巡り会えるかわかりませんが

まずはこちらに行って
子供達に似合いそうなデザインを色々履かせてみてます。

サイズがなければ
そこからネット注文もするときもありますし

サイズがあれば
そのまま購入もします。

LINE@もやっているので
たまにクーポン発行されるときもあるので
チェックしてみると良いかもしれません。

 

講座案内

2018/12/17(月)に下記の内容で講座を開催いたします。

 

講座内容

・靴の選び方
・お子様の靴チェック&足計測(実際に測れる子は足のサイズ測りますね)
・自宅でできる成長を促すエクササイズ
・モンテッソーリ的な運動と援助のポイント
(運動の敏感期の話、おうちでできる援助や環境設定)

お申し込みページはこちらのブログよ

 

まとめ

以上、靴の選び方をご紹介しました。

ポイントをまとめると・・・

・サイズは5mm〜1cmのものを買う
・インソールは入っていた方が良い(かも)
・踵のホールド力
・シャンクの存在
・折り曲がる場所が均一
・足を入れる間口が広げやすくて、自分で履きやすい
・履き替えのタイミングは、中敷がジャストサイズ、もしくは靴下脱ぎ出す・痛がる・履きたがらなくなる
・沖縄ではライカムイオンの4F”Asbee kids”に売っている

以上のようなものになります。

これは、どの子にも当てはまる靴の選び方です。

靴って日常生活でかなり頻回に履くものです。

上記で説明した靴は
4000〜5000円程度するものですが
一瞬考えると高い!!

と思ってしまいそうですが
50日履いてくれれば
日割りで100円ですし
日割り計算の考えだとそんなに高い買い物ではないかもしれません。
(*僕らが一日コーヒー我慢すれば良いだけの話。笑)

何よりも、今のお子様の成長真っ盛りの時期。
歩く、走るで唯一地面と接している足だからこそ
きちんとした環境設定をしてあげるのも一つ

だと思っています。

靴の用途は様々なので
おしゃれ用としての違う靴を娘用に持っていますが

こうして足の機能を意識したい時は
今回紹介した靴を履かせています。

そのシーン別で
何を大事にしたいのかを
親である僕たちが考えていければ良いですね。

靴選びの参考にしてください。

 

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